会社概要

HOME > 木育活動                                 

 

 
 
   
 
           
安村義光 地域活動歴 H4/野口小学校PTA会長、H5/野口小学校120周年実行委員長、H7/世界連邦運動協会・加古川副支部長、H14/みなの会副代表(野口PTA、OB会)、H17/協同組合もりの木ネットワーク理事長、H21/中小企業家同友会、県CSR(企業の社会的責任)副委員長  
           
 

理念-コンセプト

「木育」を通じて“ものづくり”の楽しさを

 

 (株)やすむらは昭和48年に安村建設として創業しました。当時、社長と従業員3名でのスタートでしたが、

その後、平成元年3月に株式会社に組織変更、そして、本年1月には創業40周年を迎えています。現在では16名の従業員が会社を支えています。
  兵庫県では平成20年に兵庫県産の木材を使用した住宅に対して低金利の融資制度を創設するなど県産材の利用促進を図っています。というのも昭和20年代後半から30年代にかけて、戦後の復興のために大量に植樹された杉が伐採期を迎えており、このまま伐採せず放置すれば、山肌の保水力の低下など大規模な地滑りをもたらす危険性が指摘されており、積極的な利用促進が求められているからです。
  安村社長はそれに先立つこと9年前から県産材を取り巻く諸問題に着目し、県内で育った木材は温度調節などの点で優れた利点を発揮することもあり、積極的に県産材を使う運動を始めました。そして、自らが代表を務める「協同組合もりの木ネットワーク」(地域のために結成した組合)のメンバーにも協力を求め、活動に拍車がかかっています。

 また、安村社長は、木とふれあうことで人と自然に対しおもいやりが生まれ、豊かな発想を生む事につながる「木育」の重要性を唱え、東播磨地域の小学校に出前授業を行なっています。授業ではまず木材ができるまでの工程や山の大きさを説明し、木工教室を通じてものづくりの面白さを伝えています。また、授業に興味を持っていただくために二宮金次郎に扮したり、県産材で制作した“すぎ坊”(木のロボット型 身長120cm、体重15kg)とともに教室を訪れるなどさまざまな工夫を凝らしています。
  そして、野口小学校の西側にある「もく和センター」では、約30坪の作業スペースがあり、ここでは職人の指導のもと様々な工具を利用でき、木工体験が行なえるよう一般に開放しています。親子で学習机を制作した方もおり、子どもだけでなく大人にもものづくりの楽しさが拡がっています。-(商工かこがわ 7月号記事から)



 

 

 

 

もく和センター

やすむらの空間別事例集
リメイクひろば
共同組合 森の木ネットワーク
住まいの気になるところをチェック
チーム・マイナス6% みんなで止めよう温暖化

 

「木育」Wikipedia

 

 北海道から発信された新しい教育、

教育用語であり、市民や児童の木材に対する

親しみや木の文化への理解を深めるため、

材料としての木材の良さや

その利用の意義を学ぶことをねらいとする

教育活動、社会活動である。

 

 

 


「木育」活動が新聞に掲載されました
2014年9月5日(神戸新聞朝刊)

 

 

ポリテクセンター加古川主催

『親子ものづくり社会体験教室』

もりの木ネットワーク協力参加