キレイにしたいと思った時
家族の人数が変わった時(結婚等)
子供の室がいる様に思った時
家族の意見がまとまらない時
他にはありません。
住みながらの方が少し高くなりますが、大きくは変わりません。
家賃や引越し費用まで考えると、住みながらの方がやすくできます。
ただ、大きな違いとしては工期。これは引越しをしていただいた方が早くスムーズに行えます。
住環境においても住みながらの工事の場合、ストレスを感じる事も多々あると思います。
結露する場所によって方法は違います。
たとえばサッシの結露の場合、内側にもう一枚サッシを(内窓)を取り付けるか、
又はペアガラスサッシに取り替える。
ガラスだけを取り替えても、サッシ枠で結露するので、あまり効果はありません。
壁の結露の場合は、壁に断熱材を入れる、壁から家具を離す、換気口を取る 等
状況により検討します。
工事費以外に必要な費用は、
資金の借り入れがある場合は銀行関係諸費用、登記や抵当権設定費用、
10u以上の増築があれば確認申請費用、
水栓の数の増加数によっては水道分担金(引き込み口径変更による)。
引越して工事をするなら引越し費用、家賃(仲介費用)等が必要になります。
やっぱり材料ですね。
どんな材料を使っているのかは、最低限知っておいた方が良いでしょう。
契約する時には、見積にどこまで含まれているか(私共の場合は基本的に工事費全額含んでいます)、
どんな仕様になっているのか、又、いつお金を(いくらのお金を)支払うのか?
それと工期(いつ終わるのか)でしょう。
私共の場合、通常はかなりいっぱいの金額を提示させて頂いています。
値引きはできても多くはないと思います。
業者とトラブルになった場合の相談窓口は、市や県の消費生活センターや
(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター 等があります。
増築するか、既存の間取りの変更をするのか、
それはお家をみて相談させて頂きます。
必要でない所にお金を掛けない事。
戸別相談させて頂きます。
二酸化炭素排出量を削減するためのリフォームの事。
ペアガラスサッシに交換、床・壁・天井の断熱工事、
太陽光発電、高効率給湯機(エコキュート・エコウィル等)
高効率空調機に関する工事。
窓をつけましょう。
隣の室からの窓や吹き抜けをつくって、それに面した窓、天窓、隣地側にガラスブロックを積む 等
個別相談させて頂きます。
使いやすさ、汚れにくさ、片付け易さでしょう。
私共で提案させて頂きます。
必要な時に、すぐに出せる。
これが一番大事な様に思います。
構造体や外部開口部をさわらなければ、間取り変更も自由に出来ます。
戸建て住宅と違い、壁を壊せば箱が残るだけ。
好きな様に間仕切りができます。
ただ、水周りの位置だけは注意が必要。