島根県に生まれ育ち、神戸で大工職を身につけ、1968年に加古川に転居して今日まで
建設業を営んで参りました。
その間、地域の皆様方に支えて頂き、育てて頂きました。
当社が現在ありますのも皆様のお陰と、心より感謝いたしております。
私は常々、地域に対して当社の役割は何であるのかを自問自答して参りました。
建設業というと住宅の建築やマンションの建築などを思い浮かべます。
しかし多くのお客様が必要とされることは、住まいの修理、増改築やリフォームなどではないかと思います。
当社は長年これらの身近な仕事に携わってまいりました。
お客様のニーズに応え、確かな技術と誠意を持った仕事こそが自分のなすべきことでは無いかと思い至りました。
昨今のような不況の時代になりますと、さまざまな業種の企業がリフォーム業界に参入し、
悪質な業者によるトラブルも増えております。そういう被害からお客様を守る上でも、
我々地域の業者が技術を向上し、 誠実な仕事で地域に役立つ努力をせねばと考えます。
当社が<地域に根ざす企業>であるためには、技術を磨くことは勿論のこと、人格の向上を目指すことが
大切だと考えます。地域や社会への恩返しとしてボランティア活動は欠かせ無いと考え、
様々な活動にも参加しております。
細く長くお付き合いいただける『やすむら』でありたいと願っております。
「選ばれ、役立ち、喜ばれる」企業であり続けるよう、ますます精進してまいります。
代表取締役 安村 義光
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